不用品の回収業者の選び方

軽トラックなどで不用品の回収を行っている業者がいますが、お願いしても良いものか非常に迷うところではあると思います。基本的に「どんなものでも無料で引き取りとります」と謳っているのはやめた方が無難です。 タダより高いものはないなどと言われていますが、まさにその通りで、不用品を荷台に積み込んだ後で料金を請求されてしまったり、頼んでもないものまで勝手に持って行き、料金に上乗せされていた、なんてことになりかねないからです。 次に、郵便受けにチラシなどが入っている場合ですが、一度電話での見積もりをしてみると良いです。仮に凄まれても切ってしまえば済みますし、実物を見てみないと金額は言えないというのならそこは迷わず断るべきです。一見まともではありそうですが、正当な値段であるのなら、おおよその額は提示できるはずだからです。そうできないのは相場よりもかなり高いか、もしかしたら人を見て、押し切れそうだと判断し、引き取り額を釣り上げてやろうと考えているのかもしれません。また、実際に自宅まで来てもらって見積もりをする時は、前もって「今日はどれくらいかかるか知りたいだけなので」と意思表示をはっきりさせておくことも大切です。

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引越しの準備や荷造りなどをしていると、大量に不用品が出ることがありますが、処分代や手間もかかるため、不用品の回収業者へ依頼すると手間も省け値段も安く済みます。

不用品の回収に家具を出す

家具などの不用品の回収を依頼しようと考えた時、まずは見積もりをしてみるという人は多いと思います。 今は無料のところもありますから、おおよその額を知っておけば安心するというものです。ただ、ここで気をつけなければならないのが、電話で見積もりをする場合です。具体的に何人掛けのソファがいくつあり、タンスがどれくらいか、などといったように明確に伝えることができれば、かなり正確な金額を教えてくれるはずです。ところが「大体トラック何台分」といった曖昧な言い方をしてしまうと、業者の方も困ってしまいますし、中には事前に言ってなかったものを後から追加しているにも関わらず、最初に聞いていた引き取り金額と違うといって、トラブルになることもあります。それらを避けるためにも、あらかじめメモにしておきましょう。 もしも自分で判断できないのなら、直接見に来てもらうようにすれば確実です。気に入らなければ断っても構いませんし、家財道具の場合は買い取ってくれることもあるので、時間の許す限り、たくさんのお店の人に見てもらった方が良いです。ほとんどはまともに商売している方なのですが、怪しげな回収業者に当たってしまったら、「消費者センターに連絡しますよ」と言ってやりましょう。相手も大事にしたくないので引き下がるはずです。